2017年03月23日

池上彰 本 おすすめ!池上彰が少年時代に夢中になった本!

池上彰 本 おすすめ!
池上彰が少年時代に夢中になった本をご紹介します!
池上彰さんが子供たちに本をおすすめするという企画だったのですが、実は、親世代への提言的な内容になっていました。

宝島 (岩波少年文庫)
宝島 (岩波少年文庫)

ガリヴァー旅行記 (岩波少年文庫)
ガリヴァー旅行記 (岩波少年文庫)

ニルスのふしぎな旅 (講談社青い鳥文庫)
ニルスのふしぎな旅 (講談社青い鳥文庫)

最後のひと葉 (岩波少年文庫 (539))
最後のひと葉 (岩波少年文庫 (539))

透明人間 [完訳版] (偕成社文庫)
透明人間 [完訳版] (偕成社文庫)


二十四の瞳 (角川文庫)
二十四の瞳 (角川文庫)


子供には豊かな感情を味わってほしいもののですね。



posted by アキラー池上 at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 池上彰 本 おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

池上彰 「風をつかまえた少年」マラウイの少年と会う!

池上彰 おすすめ本 「風をつかまえた少年」 ウィリアム・カムクワンバ (著), ブライアン・ミーラー (著), 池上 彰(解説) (その他), 田口 俊樹 (翻訳)

風をつかまえた少年


以前に、『たけしの新・教育白書〜「学び」って楽しいぞSP』として、11月20日(土)の午後9時〜11時10分(土曜プレミアム枠)で放送されましたが、 今回の番組では、スペシャルゲストとして、
ノーベル化学賞を受賞した鈴木章名誉教授(北海道大学名誉教授)と池上彰さんが番組に参加していました。そして、感銘を受けた話として、東マラウイの少年が独力で風力発電を起こしたことに触れ、この本が紹介されていました。

今回、『池上彰の世界を見に行く』という番組で、この東マラウイの少年(現在は青年)に会いに行ったんです。そして、対談していました。

〜以下、池上彰さんの解説抜粋〜

学ぶことの本当の意味を教える感動の実話!

アフリカの最貧国、マラウイを襲った食糧危機。
食べていくために、学費が払えず、ぼくは中学校に行けなくなった。
勉強をしたい。本が読みたい。
NPOがつくった図書室に通うぼくが出会った一冊の本。
『風力発電』。
風車があれば、電気をつくれる。暗闇と空腹から解放される。
――そしてマラウイでは、風は神様が与えてくれる数少ないもののひとつだ。

「学校の図書館で出合った本がきっかけで、人生が切り開かれていく。
 学ぶということが、これほどまでに人生を豊かにしてくれるとは。
 私たち日本人が忘れていたことを、この本は教えてくれます。
 日本の子どもたちが、ウィリアム少年のように目を輝かせながら、
 本をむさぼり読む。こんな日の来ることを願っています」

(本書解説「知識が力となるために」池上 彰より)

何でもあることが当たり前になっている現代日本でも、
学びについて、もう一度向き合うことが必要なんじゃないか。
そう思わせてくれる本ですね。

子どもに、聞いたら読みたいというので注文して読んでいました。
すごくわくわくしたって言ってました。読ませてよかった。
やはり池上彰さんの推薦した本は人気ですね。

風をつかまえた少年
風をつかまえた少年
posted with amazlet at 10.11.23
ウィリアム・カムクワンバ ブライアン・ミーラー
文藝春秋
売り上げランキング: 350



こちらが関連商品です!⇒マラウイ

2014年09月12日

池上彰 おすすめ本 クオレ

池上彰 おすすめ本 「クオレ」エドモンド・デ・アミーチス著、講談社。
クオレ (少年少女世界文学館 22)

池上彰さんが「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」で、
池上彰さんが子供の頃に読んだ本を紹介していました。

「クオレ」というのは、イタリア語で「心」とか「愛」とかいう意味のことばだそうです。
この「クオレ」という作品は、19世紀後半の北イタリアに住むエンリーコという
小学4年生のひとりの少年が、1年間の学校生活に見聞きした
人生と社会のいろいろな問題を日記につづり、
それに毎月1回先生がお話ししてくださる物語を書き加えたものです。

人間は心の弱いもので、いろいろ失敗をしてしまいがちですが、
心を正しく成長させていくには、何が大切なんだろうと、この物語は教えています。
いつ、どんな時代でも不変の、世の中を幸せにしていくのは、
愛なんだってことを、しっかりと心にきざみつけて行きたいものです。


また、『愛の学校 クオレ物語』(あいのがっこう クオレものがたり)は、日本アニメーション制作の全26話のテレビアニメ作品ですが、1981年4月3日から同年9月25日まで、毎日放送制作・TBS系列にて放送されました。

「クオレ」の著者は、エドモンド・デ・アミーチス。
この「クオレ」のエピソードを元に『母をたずねて三千里』が製作されたんですね。

私も子供が読みたいというので、注文しましたが、注文殺到しているみたいですね。
2週間以上先になるみたいです。。。
クオレ (少年少女世界文学館 22)
エドモンド デ・アミーチス
講談社
売り上げランキング: 10446




こちらが関連商品です!⇒受験対策
posted by アキラー池上 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 池上彰 本 おすすめ クオレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

池上彰教授の東工大講義!

池上彰教授の東工大講義! いい質問ですね(*´艸`*)

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義

国際情勢の読み解き方から、よい会社とは何か、お金と幸福の関係まで。
池上彰教授の「わかりやすい教養講義」を実況中継!

2012年から東京工業大学の教授に就任した池上彰さん。
「頭はいいけど『世間』に弱い」「『経済にうとくて』と言い放つ某首相を輩出した」 と東工大生を笑わせつつ、ものづくり日本の最先端を担っていく彼らに「教養という名の世界地図」をわたして、世間の歩き方を教えます。
「悪い会社・優れた経営者の見分け方」から「領土問題や反日運動にどう対処すべき?」「年金には入ったほうがいいのか?」まで。「なぜ優秀な理系学生がオウム真理教に?」という宗教問題、「君ならサムスンに移籍するか?」という学生との白熱討論も収録しました。
「日経新聞」連載でも人気、ビジネスパーソン、学生から大反響です!

目次
1 実は原爆を開発していた日本
2 世界地図から見える領土の本音
3 日本国憲法は改正すべきか?
4 紙切れを「お金」に変える力とは
5 悪い会社、優れた経営者の見分け方
6 経済学は人を幸せにできるか
7 リーマン・ショックとは何だったのか?
8 君は年金に入るべきか
9 視聴者が変える21世紀のテレビ
10 オウム真理教に理系大学生がはまったわけ
11 「アラブの春」は本当に来たのか?
12 大統領選でわかる合衆国の成り立ち
13 なぜ「反日」運動が起きるのか
14 “金王朝”独裁三代目はどこへ行く
15 君が日本の技術者ならサムスンに遺跡しますか?


こちら ⇒ この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義


posted by アキラー池上 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 池上彰 東工大講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

池上彰 本 おすすめ 池上彰の新聞勉強術

池上彰 本 おすすめ 「池上彰の新聞勉強術」

ワールドビジネスサテライトで、池上彰さんが、本屋さんで本を選んでいました。

池上彰の新聞勉強術


池上さんは、どうして新聞記者になったのか?

という質問に対し、小学校6年生の頃に、新聞記者が、警察より早く犯人を見つけたりする話を知って、
新聞記者ってすごいんだなぁ〜と興味を持ったと言っていました。

小学生のころから、新聞に興味を持って、よく読んでいたそうですね。


ちなみに今でも忙しい合間を縫って、毎日本屋さんに通っているそうです。
毎日通っていると、帯やタイトルを見ているだけで、世の中の流れがわかるんですって!

この日、池上さんが選んで買った本・注目した本は次の通り。


貯蓄率ゼロ経済―円安・インフレ・高金利時代がやってくる
貯蓄率ゼロ経済―円安・インフレ・高金利時代がやってくる


ショック・ドクトリン〈上〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く
ショック・ドクトリン〈上〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く

ショック・ドクトリン〈下〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く


弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)


インターネットの普及で新聞を購読しない人が増えていますよね。

池上さんが、新聞を有効に活用した勉強術を教えてくれます。

「微妙な表現の読み方」の箇所などは、普段新聞を良く読んでいる方でも以外と気がついていないものだと思います。

例えば、

・『いずれにしても』−−−これは、記者が論旨を一貫させる自信がないことの表れ。

・『話などでわかった』−−−ここに、わざわざ「など」をつけることで、記者が記事内容に自信をもっていることが伺える。

国際面のベタ記事など、普段さほど気にしていない記事の重要性を再認識できたという感想もありました。

いろいろな新聞の読み比べなど、敷居の高い内容もありますが、ネットさえあれば新聞など読む必要が無いと思っている方には、是非一度お読み頂きたいと思います。
(アマゾンレビューより)

池上彰の新聞勉強術

池上彰の新聞勉強術








posted by アキラー池上 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 池上彰 本 おすすめ 新聞勉強術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

seo great banner