2011年11月03日

池上彰 本 おすすめ 池上彰の新聞勉強術

池上彰 本 おすすめ 「池上彰の新聞勉強術」

ワールドビジネスサテライトで、池上彰さんが、本屋さんで本を選んでいました。

池上彰の新聞勉強術


池上さんは、どうして新聞記者になったのか?

という質問に対し、小学校6年生の頃に、新聞記者が、警察より早く犯人を見つけたりする話を知って、
新聞記者ってすごいんだなぁ〜と興味を持ったと言っていました。

小学生のころから、新聞に興味を持って、よく読んでいたそうですね。


ちなみに今でも忙しい合間を縫って、毎日本屋さんに通っているそうです。
毎日通っていると、帯やタイトルを見ているだけで、世の中の流れがわかるんですって!

この日、池上さんが選んで買った本・注目した本は次の通り。


貯蓄率ゼロ経済―円安・インフレ・高金利時代がやってくる
貯蓄率ゼロ経済―円安・インフレ・高金利時代がやってくる


ショック・ドクトリン〈上〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く
ショック・ドクトリン〈上〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く

ショック・ドクトリン〈下〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く


弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)


インターネットの普及で新聞を購読しない人が増えていますよね。

池上さんが、新聞を有効に活用した勉強術を教えてくれます。

「微妙な表現の読み方」の箇所などは、普段新聞を良く読んでいる方でも以外と気がついていないものだと思います。

例えば、

・『いずれにしても』−−−これは、記者が論旨を一貫させる自信がないことの表れ。

・『話などでわかった』−−−ここに、わざわざ「など」をつけることで、記者が記事内容に自信をもっていることが伺える。

国際面のベタ記事など、普段さほど気にしていない記事の重要性を再認識できたという感想もありました。

いろいろな新聞の読み比べなど、敷居の高い内容もありますが、ネットさえあれば新聞など読む必要が無いと思っている方には、是非一度お読み頂きたいと思います。
(アマゾンレビューより)

池上彰の新聞勉強術

池上彰の新聞勉強術








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2011年07月25日

池上彰 おすすめ本 クレオって?

池上彰 おすすめ本 クレオ・・・で検索されていらっしゃる方が多いようですが・・・

池上彰 おすすめ本 「クオレ」エドモンド・デ・アミーチス著、講談社。が正しいです。


池上彰さんが「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」で、
池上彰さんが子供の頃に読んだ本を紹介していました。

「クオレ」というのは、イタリア語で「心」とか「愛」とかいう意味の言葉だそうです。

この「クオレ」という作品は、19世紀後半の北イタリアに住むエンリーコという
小学4年生のひとりの少年が、1年間の学校生活に見聞きした
人生と社会のいろいろな問題を日記につづり、
それに毎月1回先生がお話ししてくださる物語を書き加えたものです。

クオレについて書いたページはこちら!⇒池上彰 おすすめ本 クオレ

子供に注文した本は届いて、ホントに喜んで読んでました。。

クオレ.jpg
※クオレ写真

すごく面白かったって。母を訪ねて三千里、題名は違ったけどよかったって。。

こういわれると、親として本望ですね。。。

クオレ (少年少女世界文学館 22)
クオレ (少年少女世界文学館 22)


文庫版はこちら(・∀・)b

クオレ 愛の学校〈上〉 (偕成社文庫)
クオレ 愛の学校〈上〉 (偕成社文庫)

クオレ 愛の学校〈下〉 (偕成社文庫)
クオレ 愛の学校〈下〉 (偕成社文庫)


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2011年02月06日

池上彰 「風をつかまえた少年」マラウイの少年と会う!

池上彰 おすすめ本 「風をつかまえた少年」 ウィリアム・カムクワンバ (著), ブライアン・ミーラー (著), 池上 彰(解説) (その他), 田口 俊樹 (翻訳)
風をつかまえた少年

以前に、『たけしの新・教育白書〜「学び」って楽しいぞSP』として、11月20日(土)の午後9時〜11時10分(土曜プレミアム枠)で放送されましたが、 今回の番組では、スペシャルゲストとして、
ノーベル化学賞を受賞した鈴木章名誉教授(北海道大学名誉教授)と池上彰さんが番組に参加していました。そして、感銘を受けた話として、東マラウイの少年が独力で風力発電を起こしたことに触れ、この本が紹介されていました。

今回、『池上彰の世界を見に行く』という番組で、この東マラウイの少年(現在は青年)に会いに行ったんです。そして、対談していました。

〜以下、池上彰さんの解説抜粋〜

学ぶことの本当の意味を教える感動の実話!

アフリカの最貧国、マラウイを襲った食糧危機。
食べていくために、学費が払えず、ぼくは中学校に行けなくなった。
勉強をしたい。本が読みたい。
NPOがつくった図書室に通うぼくが出会った一冊の本。
『風力発電』。
風車があれば、電気をつくれる。暗闇と空腹から解放される。
――そしてマラウイでは、風は神様が与えてくれる数少ないもののひとつだ。

「学校の図書館で出合った本がきっかけで、人生が切り開かれていく。
 学ぶということが、これほどまでに人生を豊かにしてくれるとは。
 私たち日本人が忘れていたことを、この本は教えてくれます。
 日本の子どもたちが、ウィリアム少年のように目を輝かせながら、
 本をむさぼり読む。こんな日の来ることを願っています」

(本書解説「知識が力となるために」池上 彰より)

何でもあることが当たり前になっている現代日本でも、
学びについて、もう一度向き合うことが必要なんじゃないか。
そう思わせてくれる本ですね。

子どもに、聞いたら読みたいというので注文して読んでいました。
すごくわくわくしたって言ってました。読ませてよかった。
やはり池上彰さんの推薦した本は人気ですね。

風をつかまえた少年
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2011年01月11日

池上彰 おすすめ本 ピーターラビットの絵本

池上彰 おすすめ本 ピーターラビットの絵本は、 ビアトリクス・ポター (著), Beatrix Potter (原著)の大人気シリーズですね。

ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)


教えてMrニュースで池上彰さんが子供の頃に夢中になって読んだ絵本を紹介していました。
これはそのうちの1冊なんです。

マグレガーさんの畑で野菜をたべていたピーターは、追われて逃げるとき大事なうわぎをぬぎすててきました……と始まっていくその童心に帰るお話は、子どもだけでなく、大人も魅了してやまない物語ですよね。
ピーターラビットと仲間たち [DVD]
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ポターがかつての家庭教師の幼い息子、ノエル・ムーアに出した絵手紙を、本にして出版するために書き直したものです。それから百年もの間、いたずらなうさぎのピーターが、マグレガーさんの畑から命からがら脱出するこのお話は、世界中の子どもたちを魅了し続けています。1902年刊。

ピーターラビットは世界中で愛されてますね。
英語教材「聞き流すだけで英語をマスター」ピーターラビット(CD1枚+教本)

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ピーターラビットと言えば、いろいろなアクセサリーや、飾り物なんかでも大人気ですよね。
うちの子どもも、ピーターラビットのものをプレゼントにしたら、喜んでくれたなー。



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