ワールドビジネスサテライトで、池上彰さんが、本屋さんで本を選んでいました。

池上さんは、どうして新聞記者になったのか?
という質問に対し、小学校6年生の頃に、新聞記者が、警察より早く犯人を見つけたりする話を知って、
新聞記者ってすごいんだなぁ〜と興味を持ったと言っていました。
小学生のころから、新聞に興味を持って、よく読んでいたそうですね。
ちなみに今でも忙しい合間を縫って、毎日本屋さんに通っているそうです。
毎日通っていると、帯やタイトルを見ているだけで、世の中の流れがわかるんですって!
この日、池上さんが選んで買った本・注目した本は次の通り。

貯蓄率ゼロ経済―円安・インフレ・高金利時代がやってくる

ショック・ドクトリン〈上〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く
ショック・ドクトリン〈下〉――惨事便乗型資本主義の正体を暴く

弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)
インターネットの普及で新聞を購読しない人が増えていますよね。
池上さんが、新聞を有効に活用した勉強術を教えてくれます。
「微妙な表現の読み方」の箇所などは、普段新聞を良く読んでいる方でも以外と気がついていないものだと思います。
例えば、
・『いずれにしても』−−−これは、記者が論旨を一貫させる自信がないことの表れ。
・『話などでわかった』−−−ここに、わざわざ「など」をつけることで、記者が記事内容に自信をもっていることが伺える。
国際面のベタ記事など、普段さほど気にしていない記事の重要性を再認識できたという感想もありました。
いろいろな新聞の読み比べなど、敷居の高い内容もありますが、ネットさえあれば新聞など読む必要が無いと思っている方には、是非一度お読み頂きたいと思います。
(アマゾンレビューより)

池上彰の新聞勉強術









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