2014年09月12日

池上彰 おすすめ本 クオレ

池上彰 おすすめ本 「クオレ」エドモンド・デ・アミーチス著、講談社。
クオレ (少年少女世界文学館 22)

池上彰さんが「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」で、
池上彰さんが子供の頃に読んだ本を紹介していました。

「クオレ」というのは、イタリア語で「心」とか「愛」とかいう意味のことばだそうです。
この「クオレ」という作品は、19世紀後半の北イタリアに住むエンリーコという
小学4年生のひとりの少年が、1年間の学校生活に見聞きした
人生と社会のいろいろな問題を日記につづり、
それに毎月1回先生がお話ししてくださる物語を書き加えたものです。

人間は心の弱いもので、いろいろ失敗をしてしまいがちですが、
心を正しく成長させていくには、何が大切なんだろうと、この物語は教えています。
いつ、どんな時代でも不変の、世の中を幸せにしていくのは、
愛なんだってことを、しっかりと心にきざみつけて行きたいものです。


また、『愛の学校 クオレ物語』(あいのがっこう クオレものがたり)は、日本アニメーション制作の全26話のテレビアニメ作品ですが、1981年4月3日から同年9月25日まで、毎日放送制作・TBS系列にて放送されました。

「クオレ」の著者は、エドモンド・デ・アミーチス。
この「クオレ」のエピソードを元に『母をたずねて三千里』が製作されたんですね。

私も子供が読みたいというので、注文しましたが、注文殺到しているみたいですね。
2週間以上先になるみたいです。。。
クオレ (少年少女世界文学館 22)
エドモンド デ・アミーチス
講談社
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posted by アキラー池上 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 池上彰 本 おすすめ クオレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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