2010年12月22日

池上彰 おすすめ本 何でも見てやろう

池上彰 おすすめ本 何でも見てやろう 小田実著 講談社文庫
何でも見てやろう (講談社文庫 お 3-5)

教えてMrニュースで池上彰さんが若者の頃読んだぜひ今の若者に読んで欲しいという本を紹介していました。
これはそのうちの1冊なんです。

若さと知性と勇気にみちた体当り世界紀行です。留学生時代の著者が、笑顔とバイタリティーで欧米・アジア22ヶ国を貧乏旅行して、先進国の病根から後進国の凄惨な貧困まで、ハラにこたえた現実を、見たまま感じたままに書いたベスト&ロングセラーの快著なんですね。

池上彰さんも言ってましたが、世界の中の日本が見える、そういう見方があったのかと気付かされる、そして何より、若者にどんどん世界へ出て欲しい、そういう思いを話していました。

最近の若い世代の人達はあまり海外へ出かけないらしい。
私が学生の頃、貧乏でも東南アジアへ旅行へでかけたり、
ヨーロッパへ古城を見に行ったりしました。

Amazonで探しているうちに、この本もいいなと思いました。
旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書)
旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書)



ぜひ、うちの子どもにも海外へ自分の力で行って欲しい。
そう思いました。

【送料無料!ポイント2倍!!】【書籍】池上彰の学べるニュース 1


著者の小田実さんは、非常にそそられる本をいっぱい書いておられます。
機会があれば、すべて読みたいなと思いました。





何でも見てやろう (講談社文庫 お 3-5)
小田 実
講談社
売り上げランキング: 412



もっと池上彰さんのおすすめ本を見てみよう⇒教えて!池上彰 おすすめ本

こちらが関連商品です!⇒バックパッカー


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

seo great banner
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。