2010年09月13日

池上彰 おすすめ本 エーミールと探偵たち

池上彰 おすすめ本 「エーミールと探偵たち」エーリヒ・ケストナー著 岩波文庫
エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))

池上彰さんが「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」で、
池上彰さんが子供の頃に読んだ本を紹介していました。


「エーミールと探偵たち」は、おばあちゃんをたずねる途中の列車で,大切なお金を盗られてしまったエーミール少年たちが、ベルリンの街を舞台に、知恵をあわせて犯人をつかまえる大騒動がくりひろげられる物語です。

ケストナーが、若い頃に子供たちのために書いたお話です。
都会への旅がたちまち冒険に変わるスリル、子供たちの力だけで事件に立ち向かう爽快さは懐かしき少年のころの気持ちを呼び起こす物語で、大人が読んでも楽しい本です。
お父さんのいない主人公エーミールの毅然とした態度、エーミールとお母さんの美しい愛情など家族愛も見どころです。

とくに最終的な事件解決は、ワクワクする興奮!

子供へ読んで欲しいと思いましたが、もうすでに図書館で読んだんですって。
やっぱり子供を惹きつける魅力的な本なんですね。。
エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
エーリヒ・ケストナー
岩波書店
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