2010年09月22日

池上彰 おすすめ本 ドリトル先生物語

池上彰 おすすめ本 「ドリトル先生物語」ヒュー・ロフティング著、岩波少年文庫。
ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

池上彰さんが「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」で、
池上彰さんが子供の頃に読んだ本を紹介していました。

ヒュー・ロフティングはイギリス生まれのアメリカの児童文学作家です。
「ドリトル先生物語」は、温厚で風変わりな動物医者ドリトル先生が、オウムのポリネシアから動物語を学んで、サルの伝染病を治しにアフリカに出かける話など、奇想天外に繰り広げられる愉快な冒険物語です。
「ドリトル先生アフリカ行き」(1920)以下、13巻の連作になっていますね。いずれも動物愛護の精神にあふれていますが、それが押し付けがましい感じでもなく、独特のユーモアにあふれているんです。日本では戦前から井伏鱒二(いぶせますじ)の訳で有名で、多くの子供たちに今も親しまれている名作ですよね。

子供にドリトル先生物語って知ってるか尋ねたら、シリーズは読んでるんですって。
特に面白かったのは、
「ドリトル先生アフリカ行き」
「ドリトル先生 航海記」
「ドリトル先生、我が家へ帰る」
「ドリトル先生の楽しい家族」
だそうです。


子供の想像力を豊かに動物も友達なんだと思って優しくなってくれたり、
世界のいろんな場所へ空想で旅に出かける・・・感受性豊かになってくれる手助けになってくれるのではないかなーって思いますね。

「ドリトル先生物語」全13冊セット 美装ケ-ス入り
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