2010年09月16日

池上彰 おすすめ本 シュバイツァー

池上彰 おすすめ本 「シュバイツァー」ジェームズ・ベントリー著、偕成社。
シュヴァイツァー―音楽家・著作家の実績をなげうって、アフリカの医者として献身した人 (伝記 世界を変えた人々)

池上彰さんが「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」で、
池上彰さんが子供の頃に読んだ本を紹介していました。

「シュバイツァー」という人は、音楽家・著作家の実績を投げ打って、アフリカの医者として献身した人なんですね。有名な音楽家・著作家、そして宗教家であった彼は、30歳の時、突然とも言える決心をしました。当時、「暗黒大陸」とよばれていたアフリカの現地に行って、病人や死に直面している人々を助けたいと宣言しました。でも、その時から、彼の著書や言葉が世界中の人々に影響を与えることになりました。彼は50年間、自分の信念を推進し、「世界で一番偉大な人物」と言われるまでになり、世界平和のために献身的に貢献し続けたんです。

偉大な人道主義者、アルベルト・シュヴァイツァーの伝記です。

人間は自分の心のありかた次第で、数限り無い人へおおきな影響を与えることができるのですね。
人はいつからでも生まれ変わることができる、行動できるってことを、この本は教えてくれます。

いつ、どんな時代でも不変の、世の中を幸せにしていくのは、
愛なんだってことを、しっかりと心にきざみつけて行きたいものです。


私も子供にぜひ読ませたく、注文致しました。
あわよくば医者になりたいなーんて言ってくれると嬉しいのですが(笑)





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