2011年07月25日

池上彰 おすすめ本 クレオって?

池上彰 おすすめ本 クレオ・・・で検索されていらっしゃる方が多いようですが・・・

池上彰 おすすめ本 「クオレ」エドモンド・デ・アミーチス著、講談社。が正しいです。


池上彰さんが「教えてMr.ニュース 池上彰のそうなんだニッポン」で、
池上彰さんが子供の頃に読んだ本を紹介していました。

「クオレ」というのは、イタリア語で「心」とか「愛」とかいう意味の言葉だそうです。

この「クオレ」という作品は、19世紀後半の北イタリアに住むエンリーコという
小学4年生のひとりの少年が、1年間の学校生活に見聞きした
人生と社会のいろいろな問題を日記につづり、
それに毎月1回先生がお話ししてくださる物語を書き加えたものです。

クオレについて書いたページはこちら!⇒池上彰 おすすめ本 クオレ

子供に注文した本は届いて、ホントに喜んで読んでました。。

クオレ.jpg
※クオレ写真

すごく面白かったって。母を訪ねて三千里、題名は違ったけどよかったって。。

こういわれると、親として本望ですね。。。

クオレ (少年少女世界文学館 22)
クオレ (少年少女世界文学館 22)


文庫版はこちら(・∀・)b

クオレ 愛の学校〈上〉 (偕成社文庫)
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クオレ 愛の学校〈下〉 (偕成社文庫)
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2011年01月11日

池上彰 おすすめ本 ピーターラビットの絵本

池上彰 おすすめ本 ピーターラビットの絵本は、 ビアトリクス・ポター (著), Beatrix Potter (原著)の大人気シリーズですね。

ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)


教えてMrニュースで池上彰さんが子供の頃に夢中になって読んだ絵本を紹介していました。
これはそのうちの1冊なんです。

マグレガーさんの畑で野菜をたべていたピーターは、追われて逃げるとき大事なうわぎをぬぎすててきました……と始まっていくその童心に帰るお話は、子どもだけでなく、大人も魅了してやまない物語ですよね。
ピーターラビットと仲間たち [DVD]
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ポターがかつての家庭教師の幼い息子、ノエル・ムーアに出した絵手紙を、本にして出版するために書き直したものです。それから百年もの間、いたずらなうさぎのピーターが、マグレガーさんの畑から命からがら脱出するこのお話は、世界中の子どもたちを魅了し続けています。1902年刊。

ピーターラビットは世界中で愛されてますね。
英語教材「聞き流すだけで英語をマスター」ピーターラビット(CD1枚+教本)

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ピーターラビットと言えば、いろいろなアクセサリーや、飾り物なんかでも大人気ですよね。
うちの子どもも、ピーターラビットのものをプレゼントにしたら、喜んでくれたなー。



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ピーターラビットの絵本  第1集
ビアトリクス・ポター
福音館書店
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2010年12月22日

池上彰 おすすめ本 深夜特急

池上彰 おすすめ本 深夜特急 沢木耕太郎著 新潮社。 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

教えてMrニュースで池上彰さんが若者の頃読んだぜひ今の若者に読んで欲しいという本を紹介していました。
これはそのうちの1冊なんです。


インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行くって、ある日そう思い立った26歳の主人公は、仕事をすべて投げ出して旅に出るんです。途中立ち寄った香港で、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまうなんてことも。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。
っていう魅力的な紀行本です。

最近の若い世代の人達はあまり海外へ出かけないらしい。
池上彰さんも言ってましたが、若者にどんどん世界へ出て欲しいって私も思いました。

そしてこの本や関連のDVDを見たら、今すぐ何もかも投げ出して旅に出たくなってしまいます(笑)
ある意味、危険なシリースですね。

子どもにはぜひ旅に出て欲しいって思います。
可愛い子には旅させよって言いますしね。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)
深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)


大沢たかおさん、松嶋菜々子さん出演の深夜特急のDVDも映像が旅に誘います。
おすすめです。
【送料無料選択可】TVドラマ/劇的紀行 深夜特急

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深夜特急〈第一便〉黄金宮殿
沢木 耕太郎
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旅する力―深夜特急ノート

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池上彰 おすすめ本 何でも見てやろう

池上彰 おすすめ本 何でも見てやろう 小田実著 講談社文庫
何でも見てやろう (講談社文庫 お 3-5)

教えてMrニュースで池上彰さんが若者の頃読んだぜひ今の若者に読んで欲しいという本を紹介していました。
これはそのうちの1冊なんです。

若さと知性と勇気にみちた体当り世界紀行です。留学生時代の著者が、笑顔とバイタリティーで欧米・アジア22ヶ国を貧乏旅行して、先進国の病根から後進国の凄惨な貧困まで、ハラにこたえた現実を、見たまま感じたままに書いたベスト&ロングセラーの快著なんですね。

池上彰さんも言ってましたが、世界の中の日本が見える、そういう見方があったのかと気付かされる、そして何より、若者にどんどん世界へ出て欲しい、そういう思いを話していました。

最近の若い世代の人達はあまり海外へ出かけないらしい。
私が学生の頃、貧乏でも東南アジアへ旅行へでかけたり、
ヨーロッパへ古城を見に行ったりしました。

Amazonで探しているうちに、この本もいいなと思いました。
旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書)
旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書)



ぜひ、うちの子どもにも海外へ自分の力で行って欲しい。
そう思いました。

【送料無料!ポイント2倍!!】【書籍】池上彰の学べるニュース 1


著者の小田実さんは、非常にそそられる本をいっぱい書いておられます。
機会があれば、すべて読みたいなと思いました。





何でも見てやろう (講談社文庫 お 3-5)
小田 実
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もっと池上彰さんのおすすめ本を見てみよう⇒教えて!池上彰 おすすめ本

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2010年12月20日

池上彰 おすすめ本 ひとまねこざる

池上彰 おすすめ本 ひとまねこざる H.A.レイ著 岩波書店。
ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)
ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)


ひとまねこざる (岩波の子どもの本)
ひとまねこざる (岩波の子どもの本)


教えてMrニュースで池上彰さんが子供の頃に夢中になって読んだ絵本を紹介していました。
これはそのうちの1冊なんです。


十数ヶ国語に翻訳され世界中で親しまれているCurious Georgeシリーズです。全6冊。
ジャングルに住んでいたこざるのジョージは、ある日、黄色いぼうしのおじさんといっしょに船に乗って、アメリカに来ました。何もかも初めてのことばかりで、ジョージは好奇心でいっぱいなんです。
片時もじっとしていられない知りたがりやのジョージは、次々と騒ぎを起こします。

池上さんも、子供の頃にプレゼントされ、最初は読まなかったそうですが、
いつのまにか自然に手にとって読んでたんですって。
そこからは、むちゅうになってしまったそうです。

子どもにも、自然に止めるよう、まわりにソッと置いておいてあげることも、
時には必要なのかもしれませんね。

こんなグッズもいろいろ出てますし、DVDだってあります。
子供たちにとってjは、猿のジョージは永遠の友達かもしれません。
キュリアスジョージ ブリッジブックエンド
キュリアスジョージ ブリッジブックエンド


いや、私もさっそく買ってきて、子供部屋にソッと置いておきましたね(笑)

子どもの本 ひとまねこざる 全6冊セット 新版

岩波書店
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